稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

NAVERまとめで稼げないならネットで稼ぐセンスが無いと思った方が良いのかもしれない

      2016/01/17

ネットで稼ぐ…いかにも怪しくて胡散くさい言葉だが、そんなことができたら良いなと思っている人も多いのではないだろうか?

ちょっとネットで知らべてみればブログだったり、アフィリエイトだったり、お小遣いサイトだったり稼げると言われている方法はいくらでもある。

というか、もうネットを使って稼いでいる人を胡散臭いと感じるのは時代遅れなのかもしれない、今やYouTubeの広告収入なんて小学生でも知っている単語だろう。

しかし、いざ蓋を開けてみると、ネットで月5000円稼げていると言うひとは過去のデーターだが、約5%しか居ないのだ。

なんで他の人は稼げて自分は稼げないんだ…

まず、第一の理由としてネットで稼ぐ場合は時間がかかる、1~2年無給で作業を続けるというメンタルが無ければまず1000円も稼げないだろう。

これに関しては当たり前だろう、ネットで稼ぐと言う場合は一体何に対して価値を生み出し、収益に繋げるのかという面から考えるとそれは情報なんだ。

しかし、この情報をインターネットという無人島で叫び続けても誰も見やしないし、足を運んでもらうための努力が相当必要になるのだ、それを途中で放棄するとネットに転がる無人島となってしまう。

だったら、情報を提供する場所をレンタルしてくれて誰でも編集することができ、上手くいけば数十万PVを獲得することのできるサービスがあればいいんじゃない?と生み出されたのがNAVERまとめだ。

NAVERまとめは楽&簡単

ソーシャルメディア上で収益を得る方法としては、これまでも広告やアフィリエイトなどが存在していましたが、気軽に始められる“無料“ブログではこれらの広告を掲載できないことが一般的。有料ブログを使っても、支払った額を実際に取り返せる人はごくわずかです。

これはNAVERまとめ公式の引用文である、注目したいのが「有料ブログを使っても、支払った額を実際に取り返せる人はごくわずかです。」という点だ。

これは「有料ブログを使って情報発信してもどうせ誰も見ないよ、なら無料で多くの人に見てもらえて、インセンティブもアドセンスの10分の1与えるよ!だからより簡単で稼げるNAVERの傘下にならない?」ということであろう。

ということはNAVER側もネットで稼ぐ難易度を認めていて、我が社のサービスを使えばアフィリエイトより簡単にお金が稼げるよっ!という意味深な一文と私は考える。

賛否両論あるがお互い様

NAVERまとめでは、PV数に応じてもらえるインセンティブはアフィリエイトと比べればかなり低い、先ほども書いたが大体、アドセンスに比べて10分の1ほどだ。

だが、文句は言えないだろう。既存のページから切り貼りするだけでインセンティブが発生する事自体、オリジナルページを作っている運営者から見れば「ワシの文章で儲けよって…」といった感じだろう。

しかし、それはもう時代の流れであるから仕方ないであろう。このブログKASEGERU4もNAVERに引用された事があるが、お互い様としか言いようがないのだ。

 - ブログ運営