稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

精神安定剤という無駄な薬は廃止にすれば良いんじゃないの?

      2016/12/27

%e5%8c%bb%e5%b8%ab

うつ病や不眠症や対人恐怖症という心の病は日本の大きな問題であり、この心の病気にかかってしまった人の大多数は心療内科に駆け込んで、薬を処方してもらうと思う。心療内科や精神科に受診をすると必ずと言ってよい程に処方される薬が精神安定剤なのだが、この薬は全く持って無意味な薬であると断言したい。

ここで心療内科に受診をしたことが無い人は、勘違いをしてしまうのだが心療内科に受診をしたからといって心の病気というのは完全には回復しないと言ってよいものであり、風邪などと違い薬を飲んだからといって前向きな考えになるという訳ではないのだ。

その中でも、私は精神安定剤という薬について一言物申したいことがあるので、現在精神安定剤に頼って生活をしている人や、これから心療内科や精神科に受診を考えている人は今一度、この精神安定剤という薬の無意味さについて理解をしてほしいと思う。それでは解説していこう。

精神安定剤を服用している人であれば、理解してくれると思うのだが、精神安定剤というのは心の病を根本的に改善させるものではなく、薬を服用してその薬が作用している時間のみ元気になるという薬である。ここで一つの疑問が浮かび上がるのだが、精神安定剤を服用して元気になってもそれは本当の自分ではないという事だ。

精神安定剤というのは、簡単に説明すると服用した時間のみ元気になるという反面、一度服用すればかなりの確率で依存を生じることがある怖い薬なのである。このような薬を処方する医師にとっては患者の状態よりも売り上げ重視なので減薬をしたいと告げるとかなりの確率で嫌な顔をされる。

それもそのはずであり、精神科や心療内科の医師というのはこのような依存を生じることを理解しており、患者を薬無しでは生活困難にさせて売り上げを上げようとしているのである。ここで一つ言いたいのだが、精神安定剤という一時しのぎの薬に頼るのではなく、素の自分で日常生活を送れということだ。

薬に頼って生活をしていると気分は確かに楽かもしれないが、薬で脳を麻痺させて日常生活を送ってもそれは充実した日々とは決して言えないのである。そのため現在、精神安定剤を服用している人はこのような無駄な薬と縁を切って素の自分でストレス社会を耐え抜いて欲しいと思う。

精神安定剤なんて薬は廃止にすれば良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス