稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

学生時代にモテていた人が社会人になるとモテなくなる理由とは

      2016/12/28

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学生時代には女の子にかなりモテていたのに、社会人になるとその面影を失いめっきり女の子にモテなくなったという経験を男性陣ならば誰しもが経験したことがあるだろう。この理由について深く考えてみると、性格が変わった、経済的理由により、理想が高いなど様々な理由が考えられるが、一番の理由はこれらではない。

それでは、学生時代には女の子にモテてたのに社会人になるとモテることすら失った男性陣にむけて、社会人になるとモテなくなる究極的な理由について紹介したいと思う。決して難しい話ではないため、学生時代には女の子にモテていた男性陣は参考にして意識の転換を行って欲しいと思う。

まず、小中高生時代にモテていた人というのは、主に顔のルックスが良いという理由から、自分から何もアクションを起こさなくても女の子にモテていたという傾向がある。これが社会人になると女の子に全くモテなくなる最大の理由であるということだ。これが一番厄介なものであり、排除すべき固定観念である。

特に小中高生という時期は人格形成に大きく関わっており、小中高生時代に自分はモテるという自意識過剰な感情が芽生えると、自分はイケメンであるという錯覚を起こし、それが社会人になってもこの感情が消えずに引きずってしまっている人が多いのである。

社会人になると、学生時代とは違い、顔のルックスなどより経済面を重視したパートナー選びをするのだが、自分はイケメンであると勘違いをしている社会人というのは、顔のルックスだけで女の子が自然と近寄ってくると未だに勘違いをしているケースが多く見受けられる傾向にある。

そのため、学生時代には女の子にかなりモテていたのに、社会人になると女の子にモテなくなったという人は、学生時代の栄光など捨てて、自分が納得するパートナーを選ぶことが何よりも大事なことなのである。これが理解できていないと自意識過剰な性格は拭えずに生涯独身なんてこともあり得るのだ。

学生と社会人のモテる基準は違うんじゃないの?

 - オピニオン