稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

田舎暮らしに車は果たして必須な交通手段なのか考察してみる

      2016/12/30

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都会であれば、電車やバスなどが一分単位で到着して待ち時間というものが殆ど存在しないと言っても過言ではないが、地方ではこのようなバスや電車というのは一時間に一本というのが当たり前であり、田舎では一人一台車を所有している割合がとても多い傾向にある。

しかし、車というのは維持費というものを考えてみると車の購入費用から自賠責保険、任意保険、車検代など様々な諸経費が必要になる。そこで私は田舎では本当に車は必要であるのか?ということに疑問を感じた。そのためこの記事では田舎では本当に車という交通手段は必須なのか考えてみたいと思う。

まず、冒頭でも説明した通りに田舎というのは公共交通機関が本当に少ないために、多くの家庭で一人一台の車を所有しているのだが、この事に疑問を感じた私は車という無駄な諸経費がかかる交通手段ではなく、車検が無く、燃費も良い125ccのスクーターで良いのではないのかという事に気が付いた。

だが、車を手放しスクーターで田舎の交通手段を賄うということを考えると、やはり無理があるという結論に至った。その経緯としては、田舎では基本的に雪国の場合が多く、冬になると雪でスクーターで通勤や買い物などが出来ないということである。

そして、スクーターは二人乗りであるため、大人数で遊びに行く際にスクーターしか所有していないと「こいつ車も持っていないのか」という田舎独特の痛い視線を浴びせられることになる。私は現に車を手放してスクーターを購入しようか真剣に検討したのだが、上記の理由で却下という結論だ。

もし、田舎暮らしで車の必要性に疑問を感じている人は、上記で紹介したように車を所有していないデメリットをしっかりと理解して、田舎暮らしで車を所有するかしないかを決めて欲しいと思う。少なくとも私は田舎暮らしでは車は必須であると断言したいと思う。

田舎暮らしでは車は必須なんじゃないの?

 - オピニオン