稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

お金という紙切れに人生を捧げるのは間違っている

      2017/01/03

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現代社会に生きている人であれば、お金が無ければ生きていくこと不可能に近い。そのため多くのお金を得るために必死になって働くが一方に給料は上がらず、お金という紙切れに対して人生という貴重な時間を捧げている人が殆どであり、紙切れに対して神経質になりすぎている人がとても多い。

ここで疑問なのだが、お金という紙切れに対して人生の貴重な時間を捧げることを美徳としている風潮の世の中で、お金という紙切れに人生を左右されずに自由に生きている人というのは幸せなのだろうか。この代表的な生活が自給自足だと思うが、自給自足をしている人というのはお金より自由を求める。

現代社会ではお金が無ければ満足した生活ができないと勘違いをしている人が大多数を占めると思うが、お金で手に入る物よりも、自由を求めて自由に暮らしている人達というのは社会の規則に縛られずにありのままの生活を送ることに対して美徳を感じている傾向にある。

一般的な社会というルールに沿った生活をしている人というのは、お金を得るために嫌な仕事を嫌々行い、無駄なことでお金を浪費し、人生を無駄に生きている人というのが本当に多い。このような物を得るために嫌々生活する人生に何の意味があるのだろうか。

お金というのは、物やサービスを得るための一つのツールにしか過ぎない。だが安月給で働いている人というのは最低限のお金以上を求めて常にストレスフルな生活を強いられている。お金というのは最低限の生活ができる月に10万円得られれば良いのである。

お金に人生を左右されるのは間違っているんじゃないの?

 - オピニオン