稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

新人コンビニバイトの恐怖の瞬間である現金過不足について解説

      2017/01/04

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中学校を卒業して高校生になると、アルバイトができるようになる。都会であれば様々なバイト先が多数あるが、田舎の高校生のバイト先というのは基本的にコンビニぐらいしかない。コンビニのバイトをイメージすると、レジを打ち、商品を並べるくらいしか思い浮かばないかもしれないが、コンビニのバイトは大変なのだ。

その中でも特に最初の頃に犯してしまい易いミスというのが現金過不足であると思う。現金過不足という言葉を聞いたことが無い人に現金過不足について簡潔に説明すると、自分のシフトから次のシフトへ移る時に販売した商品の金額を計算して、販売数と金額が合っているか確認する作業なのだが、これが新人には厄介なのだ。

レジ打ちに慣れていない新人というのは、マニュアルで決められた接客法を身に着け、そして素早くレジを打つ必要があるのだが、これを一度にこなすと頭の中がパンクしてしまい、実際よりも多いお釣りを渡してしまうことがあるのである。私も過去にはコンビニでバイトをしていたのだが、この現金過不足は恐怖であった。

その理由としては明確で、現金過不足になると多くのコンビニでは現金過不足分の金額を自己負担で支払わなければいけないルールを設けている場合が多いためである。もし間違ってお釣りが千円札であるにも関わらずに、五千円札を渡してしまうと、ただ働きになるということである。

多くの人はバイト先を考えるとコンビニを第一に思い浮かべるかもしれないが、計算が苦手な人というのは本当にコンビニでのバイトというのはお勧めできない。そのためこのような現金過不足とは無縁なバイト先を探すということを強くお勧めしたいと私は訴えたいと思う。

現金過不足でタダ働きは時間の無駄なんじゃないの?

 - オピニオン