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男子小便器に衣服を密着させる人の神経が理解できない件

      2017/01/06

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男子であれば、男子用小便器で小便をすることがあると思うが、私は学生時代から男子用小便器で用を足す際に便器に衣服を密着させている人の神経というものが理解できない。特に学生時代の思春期というのは周りに見られたくないという心理が働き密着させるのは仕方がないかもしれないが、それでも見ていて抵抗感がある。

まず第一にこのような男子小便器に衣服を密着させている人というのは、好んで小便器に衣服を密着させている訳では無いと推測する。小便器に衣服を密着させている人というのは、自分に対しての自信の無さの表れであり、その自信の無さのレベルによって衣服の密着度が深くなっていくのである。

これを裏付ける様に、周りに対しての抵抗感が喪失している年配の人というのは、小便器に衣服を密着させている人の割合が少ない傾向にあり、今度は逆に小便器からどれだけ衣服を遠ざけるか?という事に対して意識を集中させて、小便器の周りに飛び散りを発生させる。

ここで小便器の扱い方に二種類の考え方が生まれるのである。それは、男子用小便器は衣服を密着させるのが正義という人と、男子用小便器は離れてするのが正義という考え方が極端に異なる場合である。全員が男子用小便器は衣服を密着させるのが正義という考えであれば、衣服を密着させることに対して抵抗感が無くなる。

だがしかし、前記で記述したように男子用小便器の扱い方に対しての考え方は二種類あり、どちら一方を正義として扱うのは難しいのだが、男子用小便器の衣服を密着させる派は不利になるのは目に見えている。この理由は簡単であり、衣服を密着させる派の人は、遠ざける派の人の汚物を衣服に移しているためである。

このように考えると、小便器に衣服を密着させている人というのは、基本的に鈍感であり、潔癖からは程遠い不潔癖な性格を持ち合わせていると言えるだろう。多くの潔癖症の人から見れば、このような男子用小便器に衣服を密着させている人というのは、本当に神経が理解できないだろう。

男子用小便器に衣服を密着させるのは汚すぎなんじゃないの?

 - オピニオン