稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

整備士必須の本であるサービスマニュアルは値段が高すぎる件

      2017/01/10

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車やバイクが好きな人であれば、自動車のカスタムや整備などを自分で行ってみたいと感じる人も結構多いのではないだろうか。しかし車やバイクというのはプラモデルと違って人を乗せているために整備には資格保有者である整備士に任せてしまうことが殆どだろうと思う。

しかし、中には整備士ではなくても車やバイクの整備を自分で行っている人も中にはいるのだが、乗り物全般の整備というのは説明書など発売されておらず、難しいものである。そのような時に多くの人はサービスマニュアルというメーカーが整備事務所に向けて一般には非売品として売り出している書籍を求める。

だがこのサービスマニュアルには難点があり、これが数百ページの構成で本当に高い書籍であるということだ。なんとそのお値段は一冊3万円以上というあり得ない価格設定で売り出されており、一冊の印刷に掛かる原価というものを考えてみると本当に高すぎるとしか言いようがなのである。

事業所向けの書籍であるので、この価格設定は仕方ないと考える人もいるかもしれないが冒頭でも説明した通り、中には整備を自分で行ってみたいと考える人も多数いる中で、唯一頼れるのがサービスマニュアルだけなのだが、この価格設定では到底手が届かないのは目に見えている。

整備に関することであれば、整備士に全て任せるというのは歓迎なのだが、バイクに関しては車検が無い車種もあり自分で整備をするという事がとても重要になってくる。そしてサービスマニュアルは整備以外でも活用することが多い書籍であると断言できる。

それはバイクのカスタムなどで外装を外す際に手順が全て記載されているために、考えて外装を外す手間と失敗が大幅にサービスマニュアルを見ることで短縮できるのだ。そのためサービスマニュアルを発行しているメーカーはもっとお手頃価格に値段を設定するべきであると言えるだろう。

サービスマニュアルは高すぎるんじゃないの?

 - オピニオン