稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

副業所得が20万を超えても確定申告をしなくて良い事例を紹介

      2017/01/13

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この時期になると、個人事業主や副業で副業所得が20万円を超えた人などは去年の売り上げを確定申告書に記述する準備に取り掛かっている人が増えてくる。もちろん個人事業主やフリーランスの人であれば会社から源泉徴収がされないために確定申告は必須なのだが、問題は副業を行っている場合の確定申告である。

会社に勤めていて会社以外からの給与を得ており、尚且つ一年の収入が20万円を超えた人は確定申告を必ず行わなければいけないのだが、中には年間の副業収入が20万円を超えた場合でも確定申告をしなくてよい場合があることをご存じだろうか。

この記事では会社に勤めていて副業の収入が年間20万円を超えたという人に向けて、確定申告を行わなければいけないケースなのか?そうではないケースなのか?ということについて解説していきたいと思う。自分は確定申告が必要なのか疑問に感じている人は参考にしてみて欲しいと思う。

冒頭でも解説した通り、年間の副業収入が20万円を超えると確定申告が必要となるのだが、中には年間の収入が20万円を超えても確定申告が不必要な人もいる。この確定申告が不必要な人とは経費を差し引いた金額が20万円以下となるケースの場合には基本的に確定申告は不必要になる。

この「経費を差し引いた金額が20万円以下」という説明文について詳しく解説していこう。例えば年間の副業収入が30万円だったと仮定した場合にこの30万円から必要になった経費を差し引いた金額が11万円であった場合は、手元に19万円しか残らないために確定申告の対象外となるのだ。

例を具体的にすると、ネットビジネスをしている人が年間30万円程度の収入であった場合に、11万円のパソコンを購入したと仮定する。勿論ネットビジネスにはパソコンは必須であるのでパソコンは経費として落ちる。その場合は手元に19万円しか残らないために確定申告は不要となる訳だ。

確定申告は難しいと感じていしまう人が多いが、副業で年間20万円を購入したからといって確定申告が必ずしも必要となる訳ではないということを知っておいて欲しいと思う。確定申告を避けたいと考えている人は副業の儲け分は経費として落としてしまう事を強くお勧めしたいと思う。

確定申告は必ず必要になる訳ではないんじゃないの?

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