稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

サイト運営者は広告ブロックアプリに怯える必要は皆無な理由

      2017/01/15

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最近スマートフォンアプリの有料コンテンツ上位に君臨していることが多くなった広告ブロックアプリという存在。詳しい人であれば説明は不要であると思うが、このサイトであれば記事の下に掲載されている広告が無くなり、不要なアプリのダウンロードを控えて通信料や見栄えを良くする目的で使われるものだ。

ここでサイトを運営している人は「広告の表示が減って大損」と考えるかもしれないが、広告ブロックアプリという存在に対して怯える必要性なんてものは皆無であるということを伝えたい。まず広告ブロックアプリを導入している多くの人というのはブロックアプリが無くても広告はクリックしない傾向にある。

これはネットに多少詳しい人であれば、サイトと広告の相乗効果というものを理解しており、広告をクリックすることでサイト運営者の利益に繋がるということを知っている場合が多い。このような人というのは例えブロックアプリを導入していなくても、広告はクリックしないという訳だ。

逆にスマホを持って初めてネットに触れる情報弱者というのは、サイトと広告の境目というのが曖昧であり、広告もサイトの一部であると判断して興味のある情報であればクリックしてくれる傾向にあり、広告ブロックアプリという存在に対してサイト運営者は恐れる必要性なんてものは無いという訳である。

サイトを運営して広告を張り付けている運営者やブロガーなどは、直近の広告収入を閲覧してもらいたいのだが、広告ブロックアプリが登場してから結構な時間が経過しているにも関わらず、収益が落ちるということは無いのではないだろうか。そう、心配なんてものは皆無なのだ。

広告ブロックアプリという存在に怯える必要性なんてものは皆無なんじゃないの?

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