稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

「別に良いんじゃないの?」を口癖にすることを強く勧める理由

      2017/01/17

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人それぞれ口癖というものがあるが、基本的に口癖というのはネガティブな心情の表しであり、口癖にポジティブなことを言う人といういのは少ないのではないだろうか。ネガティブな事を口癖にするというのは極論、失敗を招くことになり、ネガティブなことを口にするのは非常に勿体ない。

せっかく自分の口癖があるのであれば、それはネガティブなことを口癖にするのではなく、逆境に立たされた時にこそポジティブな事を口癖にするということが重要なのである。ここで一番明解で事が上手く進む口癖というのは「別に良いんじゃないの?」という口癖である。

特に感受性が豊な人になると、人の目線や失敗を気にしてしまい、自分が本当に思っていることや行いたいことを自分で制限をかけてしまうのだが、何か問題が起こったとしても「別に良いんじゃないの?」ということを意識して口癖にすると、次第とネガティブな思考というのは消えていくのだ。

私は何か問題が起こった時にはこの「別に良いんじゃないの?」という言葉を口にするのだが、よく考えてみると私たちの悩みというのは本当にどうでも良い悩みが9割を占めており、今の悩みというのは1年後には覚えていない、どうでも良くなっている事が大半なのである。

こう考えれば、失敗をして悩んでいる暇というのは時間の無駄であると考えることが出来る。そのため何かしらの問題が発生した時には「別に良いんじゃないの?」という口癖を頻繁に発してみて欲しいと思う。この言葉を口にすることで。精神的に軽くなるためとてもお勧めできる口癖なのだ。

別に良いんじゃないの?は最高の口癖である。

 - メンタルヘルス