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コミュ障が優先すべきことは喋ることではなく笑うことである

      2017/01/20

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説明不要だとは思うが、コミュ障と呼ばれるコミュニケーション能力が著しく乏しい人というのが今現在増えている傾向にある。このようなコミュ障の人というのは人と話したくないという訳ではなく、人とどのように話してよいのか分からないというケースの方が圧倒的に多い。

そのため、コミュ障の人は自分の性格を明るく人と話すことを目的として、自分を変えようと努力をするが大抵の場合はコミュ障を治そうと努力をしても無駄な努力に終わってしまうことが大半である。これはコミュ障を治すべき優先順位を間違っているため起きることで、しっかりと順序を守ればコミュ障改善は簡単なのだ。

まず、コミュ障の人の大多数はコミュ障を治すということが目的となってしまい、まずは話す事を一番に改善させようと努力をするが、それは優先順位が間違っている。コミュ障の人は話すということを一度頭から置いておいて、まずは笑うということを最重要課題とすることが重要なのである。

コミュ障の人というのは基本的に人と話すという事が恐怖となってしまい、人と話すことが苦痛であり顔が強張ってしまっている場合が多いのだが、笑顔が少ない人に話しかける人なんて殆どいないのである。学校にしても職場にしても笑顔の人というのは好かれて人から話しかけてくれる場合が多いのだ。

そのため、まずはコミュ障の人が一番初めに行うべきことは喋ることより、笑顔を作るということであり、笑顔を作ると自然と人から話しかけてくれてコミュ障というのは以外と簡単に改善するのである。だからコミュ障に悩んでいる人はまずは笑顔を作るということを意識して欲しいと思う。

コミュ障は笑顔を作ることが重要なんじゃないの?

 - メンタルヘルス