稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

人生に幸せを求めすぎると人は鬱になる傾向にある

      2017/01/23

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学生であれば勉強に勤しんで学生時代の多くの時間を勉強というものに費やして自分の自由な時間というものはない。会社員であれば仕事が日常のメインとなり自分の自由な時間というものは皆無となる。その多忙な日々の中で人は小さな幸せを求めると思うがこの幸せを求める度合いが大きいと問題がある。

その理由は至って簡単で、人は多忙な日々の中で人生に対して幸せを求め過ぎると、多忙な日々の中で小さな幸せというものを感じにくくなる。せっかく生きているのならば幸せを求めるのは当然かもしれないが、幸せを前提として生きると、とても生きにくい世の中であり、鬱になる傾向にあるのだ。

多くの人は幸せになりたいとという建前を前提として生きているが、幸せになりたいのであれば幸せを求めるという事を一度放棄してみるということが大事なのだ。幸せを放棄して生きると多忙な日々が当たり前であるという固定観念は崩れて、多忙な日々を楽しむという考えになる。

この多忙な日々を楽しむというのが結論として、幸せに繋がっているものであり、鬱になりにくい性格を形成させる上で大事な心構えなのである。幸せになりたいのならば、求めるという事は放棄して多忙な日々を楽しむという考え方にシフトチェンジして生活してほしいと思う。

幸せを求めるのは根本的に間違っているんじゃないの?

 - メンタルヘルス