稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

意味のない貯金をしている人が家計簿を付けてはいけない理由

      2017/01/26

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最近の若者は働いて貯金をせずに自分が欲しいものを購入するという昔の古い風潮は少なく、現実主義であり自分の欲しいものを購入するという事よりも、貯金をして安心感を得ているという人が本当に多い傾向にある。今のご時世は仕方ないことかもしれないが、貯金をメインに働くという人が増えているのだ。

このように自分が働いてもそのお金の大多数は意味のない貯金に回して、貯金通帳に増えていくお金を眺めることで安心感を得ているという人はお金が貯まっていくということに快感を覚えて、お金を使うということに対して抵抗感を持つという貯金依存症になっているー場合が多い。

このように貯金をするということで安心感を得ている人は自分の収益を家計簿という形で記録する人が本当に多いのだが、意味の無い貯金をしている人は家計簿を付けるということは本当にお勧めはできない。その理由としては家計簿をつけることでより一層貯金をしなければならないという心理が働くためである。

家計簿を付けるという習慣をつけると、自分の支出が明確に分かってしまうために、今月はお金を使い過ぎたという負の心理が働きやすく、より一層お金を使うということに対して抵抗感を持ってしまうという訳である。そのため意味の無い貯金をしている人は家計簿は付けてはいけないのである。

意味の無い貯金をしている人は家計簿を付けてはいけないんじゃないの?

 - オピニオン