稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

インドア無趣味でクソな休日を送っている人は楽器を始めなさい

      2017/01/29

%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3

人というのは仕事以外にリフレッシュできる趣味というものがストレスを解消させる社畜にとっては勇逸のストレス発散法なのだが、お金が十二分になるにも関わらずに、自分が仕事以外で何をすれば良いのか分からないという無趣味な人も鬱社会には大勢いることだろう。

別に無趣味は悪くはないと私は思っているのだが、インドアであり無趣味を極めると、ふと思う事があるのである。それは自分は一体なんのために働いているのか?という素朴な疑問であり、人は無趣味を極めると人生に疲れてしまうという悪循環に落ちるものなのだ。

私は試しに唯一の趣味であったギターを放棄してみて無趣味を極めてみたのだが、これがまた友達が皆無な私にとっては休日は暇で仕方がないものであり、何もすることが無く壁の模様を見つて休日が終わってしまうことが本当に多かったのである。そのため無趣味の人は生き甲斐を見つけるために趣味は必要なのだ。

ここでインドアであり、休日に外出をしたくないという人は家の中で完結する趣味を見つける傾向にあるのだが、家の中で完結する趣味というのは殆どがつまらないものばかりである。その中でも極めると楽しい趣味が楽器であり、無趣味の人に強く私は強くお勧めしたいと思う。

楽器であれば、基本的に家の中で趣味というものが完結するため、基本的に家から一歩も出ずに自分の世界へのめり込むことが可能であり、ギターであれば初期費用も安く済むためお金を使いたくないという無趣味人間にお勧めできる趣味なのである。趣味を探しているのであればまずは楽器を候補にいれるべきなのだ。

インドアは楽器が最高なんじゃないの?

 - オピニオン