稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

楽器という趣味は極める必要はないんじゃないの?

      2017/02/01

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音楽を趣味としていて、その中でも楽器を演奏するという事が趣味の人というのは楽器を練習するために莫大な時間を要して人より上手くなろうと努力をすると思うが、このような楽器に対して無駄に極めるというのはプロではない素人には不必要なものであると断言ができる。

まず、楽器というものについて考えてみると、楽器を演奏している人というのは自己満足の塊でありプロでも無いにも関わらずに、人より上手くなろうと努力をするが、素人が楽器を極めても所詮たかが知れているのは一目瞭然であり、練習量に対してストレスというのが本当に大きくなる趣味なのだ。

無駄に楽器を極めると、音楽を楽しむという前提を忘れて、いかに上手く楽器を演奏するかということに焦点が行き、本当の意味で楽器を全く楽しめていない人というのが本当に多い。本来は音楽というのは下手でも楽しむことが最優先にも関わらずに、上手く弾くということが第一になってしまっているのだ。

楽器を趣味として演奏している人というのは多いと思うが、素人が無駄に楽器を極めても良いことは無く、重要なのは下手でも楽器というものを楽しむという心意気ということを忘れてはいけないことである。楽器を演奏している人はこの事を忘れないでほしいと思う。

楽器は楽しめば良いんじゃないの?

 - 音楽