稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

今の若者はネットの情報に左右されて自分の意見を持たない

      2017/02/02

%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b

今や小学生でもスマホなどを所有して、日常的にネットを閲覧している子供たちというのが本当に多くなっているのだが、若いうちからこのような容易にネットの情報に触れるというのは少々問題があり、多くの人が想像する有害サイトへのアクセスなのではなくもっと根本的な問題に直面している。

それは子供たちが容易にネット環境へアクセスすることにより、大人たちの偏った意見を取り入れて、恰も自分の意見のように捉えてしまうということである。このような子供たちはネットの情報というのは世間の常識と捉えてしまう傾向にあり、情報の良し悪しの判断が大人に比べて著しく劣っているのだ。

そのため気軽にネット環境へアクセスをできる状況に置かれた子供たちというのは、大人たちの間違ったの思想を取り入れて、世間の常識を誤って認識してしまうのである。これは子供たちの自分で考える機会を奪うものであり、ネットの情報というのは子供たちにとっては殆ど有益な情報とは言えないのである。

これは10代後半の若者でも言えることであり、冒頭でも説明したネットの情報を鵜呑みにして自分で考えることをせずに、ネットに書かれた情報が世間では正しいと思い込み、自分の行っていることは間違っているという個性を潰すことにも繋がっているのである。そのためネットの情報には頼らずに自分で考える力が必要なのだ。

自分の意見を持つことが重要なんじゃないの?

 - オピニオン