稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

眼鏡の度数は視力が落ちても上げてはいけない理由

      2017/02/08

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視力が悪くなると眼鏡やコンタクトレンズを使用して目力補正を図ると思うが、小さい頃にはそれほど視力が悪くなかったにも関わらず、大人になるにつれて視力が悪くったという経験をしたことがある人はとても多いと思うが、この理由は単純明快で眼鏡の度数を上げ過ぎているということが考えられる。

眼鏡を一度作成して年数が経つと、新しい眼鏡やコンタクトレンズを作り直すことを勧められる場合があるのだが、ここで眼鏡やコンタクトレンズの度数を上げてしまうと目が補正された視力に慣れて、視力低下の速度が早くなっていくのである。

視力が悪い人には理解をして貰えると思うのだが、一度作り直した眼鏡を長期間着用していて、過去に着用していた眼鏡を再びかけてみると視界がぼやけるはずである。これは視力が新しい眼鏡に慣れてしまったためであり、視力低下の進行が早くなっているためだ。

そのため、今着用している眼鏡の度数が合わなくなっても日常生活に支障がない範囲であれば再び眼鏡の度数は上げない方が良いという訳である。眼鏡の度数を上げてしまうと視力低下の進行というのは本当に早くなるということを理解し、現状維持で作り直さないということが大切なのだ。

度数は上げない方が良いんじゃないの?

 - 雑学