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スペアタイヤに代わるパンク修理キットについて解説

      2017/02/21

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車に乗っている人であれば、町中を走っていると突然タイヤがパンクしてしまった経験を持っているドライバーは結構多いのではないだろうか。車のタイヤがパンクをしてしまった場合には、一昔であれば車の後部座席付近にスペアタイヤが搭載されていたのだが、今の車はスペアタイヤは搭載されていない場合が多い。

このスペアタイヤが廃止されてしまった理由は、昔に比べて道路の整備がしっかりとされているために道路上におけるパンクの確率というのが減り、車が放棄されるまでスペアタイヤは使用されずに破棄されてしまうという環境を配慮してスペアタイヤは搭載されなくなっている。

だがしかし、いくら一昔前に比べて道路の状態が良くなっているといっても、道路上を走っている以上パンクをしないとは絶対に言えない。そのような時にスペアタイヤの代用として搭載されているのが、パンク修理キットであるのだが、これが結構ユーザーにとってはデメリットが多いものなのだ。

まず、スペアタイヤを搭載していない車がパンクをしてしまった場合に、まず第一に最寄りの自動車整備工場に連絡をしてパンクを修理してもらうのだが、スペアタイヤを搭載していないと一時的に装着するスペアタイヤがないために、自走しての走行は不可となりレッカー車での運搬となってしまう。

そして、パンク修理キットというのは小さい穴にしか対応しておらず、大きい穴が開いた場合にはパンク修理キットを使用しても修復は不可となり、パンク修理キットを使用することでホイールにも穴を塞ぐ薬剤が付着して汚れてしまうというデメリットがあるのである。

そのため、自分の車がスペアタイヤを搭載しているのか疑問に感じた場合には、自分の車をチェックしてスペアタイヤが無い場合には予備のタイヤを車の後部座席に置いておくということが必要になるのである。何度も言うが、パンク修理キットはスペアタイヤに比べて万能ではないということを理解しておこう。

スペアタイヤは必要なんじゃないの?

 - 雑学