稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

収入を増やすためには会社の給料以外での収益を得る必要性

      2017/03/16

今の会社からの給料に対して満足していない人は殆どと言っても過言ではない世の中であると思うが、ある調査では会社からの給料を増やすという努力をするという選択肢は諦めて、どれだけをお金を切り詰めて生活をするということが貯金をする上で重要なこととなっているらしいのだが、これは正しいのだろうか。

第一に会社からの給料というのはいきなり上がるものではなく、不景気ということもあって給料の昇格は期待するだけ無駄というのは頷ける。だがそこで諦めて自分は低賃金だから贅沢はできないと生活を切り詰めてしまうというのは間違っていると断言ができるものであり、必要なのは会社の給料以外で収益を上げる努力である。

一昔前までは、会社の給料以外から収益を上げるというのは難しいものだったのだが、現在は会社以外からの収益を上げるというのは敷居が低くなっており、多くの会社員が副業で本業以上に稼いでいる人なんて珍しくなくなって来ている。そう、会社からの給料に依存するというのは古い考えと言えるのだ。

会社からの給料というのは低いものが当然となってきている世の中で、給料の昇格に期待するということ自体が無駄な考えであり、収入を増やしたいのであれば給料以外で収益を上げる努力を行う必要性があるのだ。そのため会社からの給料に期待はせずに別の収入源を確保するということが一番効率が良いのである。

会社以外からの収益を確保する必要性があるんじゃないの?

 - オピニオン