稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

会社員ブロガーは一日に何記事を執筆すべきなのか?

      2017/03/18

ブログを書いている9割の人は一日を学校や仕事に時間を費やさなければいけず、本気でブログを書こうと思い立っても時間の都合上で記事が量産できないという場合が多いと思う。そのためブログを書き始めた当初はブログを書くということを生活の一部として取り入れるが、時間の都合上の理由で続く人は少数だ。

しかし、時間に追われている社会人であっても忙しい時間を割いてブログを書き続けているブロガーは多く見受けられる。このような会社員ブロガーは会社に束縛されている時間が多いにも関わらずに、プロブロガーに負けない文章量や記事数を執筆しているが、これは超人的なもので並大抵の人にはできるものではない。

そのような時に平凡なブロガーの一日に執筆するべき記事数というものを考えてみると、一記事に留めるべきであるだろう。この理由としては記事数に拘ってしまうと中身が薄っぺらい文字数の無い記事を量産してしまう悪循環に落ちるためであり、量より質という根本的なことを見失ってしまうためである。

読者からしてみればブログの記事数より一記事の内容の質を重視しているものであり、例えブログ記事を量産して執筆したとしても内容の無い記事というのは直ぐに閉じられてしまい二度と戻ってこない読者となってしまうのである。そのため時間の無いブロガーは一日一記事を真剣に書くということが重要なのだ。

ブログは一日一記事で良いんじゃないの?

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