稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

プロブロガーは社畜を下劣することしか能がないの?

      2017/03/19

ブロガーの大半は会社員や学生をしながら暇な時間にブログを執筆するというスタイルが殆どであるが、中にはブログという執筆活動一筋で飯を食っているプロブロガーというものも存在する。しかしこの専業プロブロガーに分類される書き手というのは趣旨は違ていてもどれも似たり寄ったりな記事を書くことが多い。

その中でも特に多いのが会社員を下劣する内容を書いているプロブロガーであり、ネタが無くなると炎上目的で会社員を下劣した内容を書く情けないブロガーがプロブロガーとして飯を食っているのが実情だ。ここで一言物申すと、プロブロガーは何かと理由をつけて批判することしか能が無いの?ということである。

世間と異なった主張を炎上目的で本当は心の底から思ってはいないことをただ単純に閲覧者数が欲しいという理由だけでアホのように書く続けて、人の批判を行うことで飯を食って生きていくというのは何の社会貢献にもなっておらず、ニート以下の存在意義しかないということに専業プロブロガーは気が付くべきだ。

確かに専業ブロガーからしてみれば、ネットで稼ぐというネットバブルが終了した際には何の肩書も残らない無職になってしまうという恐怖感を押しつぶすために、一般的な会社員とは違う生活をしていることを肯定し、これが新しい生き方と主張したくなる気持ちも分かるが、真面目に労働をしている人を貶すことはやめるべきだ。

プロブロガーは批判することしか能がないの?

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