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速度取り締まりは標識の何キロオーバーで切符を切られるのか?

      2017/03/24

自動車学校などでは道路上に設置されている速度標識に表示されている速度以上を出すと減点の対象となり速度に注意して走行するが、実際の道路では道路標識の速度以上に速度を出している車というがとても多いのが実情であり、多くのドライバーが速度違反で切符を切られているのが現状である。

道路標識に書かれている速度を厳守するということは当然なのだが、残念ながら暗黙の了解として道路の流れに乗って道路標識に書かれている以上の速度を出してしまうドライバーが多い。そのためこの記事では道路標識に表示されている速度の何キロオーバーで切符を切られるのかという疑問に答えたいと思う。

しかし注意してもらいたいのだが、道路標識の速度を守るということは運転免許を取得しているドライバーであれば当然守らなければならない義務であり、切符が切られないからといってスピードを出し過ぎては絶対にいけないということを理解すると共に、標識の速度を守るという前提で解説していきたい。

まず、道路標識に書かれている速度で警察の取り締まりの対象とならない速度は標識の10キロオーバーまでと言われている。これは50キロ規制の道路であれば60キロまでならば切符を切られてしまうケースは少ないということであり、取り締まりの対象とはならない場合が多い。

では、なぜ10キロオーバーまでならば取り締まりの対象とならないのかと疑問に感じる人もいるだろう。その一つの説としてスピードメーターの誤差というものが考えられる。ドライバーが速度厳守で走行していたとしても車のメーターと実際の走行速度は多少の誤差が生じてしまうものなのであり、大目に見てくれる訳だ。

速度厳守は当然の義務なんじゃないの?

 - 雑学