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カニに付いている黒い粒の正体について解説しよう

      2017/03/27

カニを食べているとカニの甲羅に黒い粒のようなものが付着していることに疑問を感じている人は実は結構多いのではないだろうか。大抵の人はカニに付着している粒を見て気持ち悪いと感じる人が大半であると思うが、実はこの粒の正体は実際に気持ちが悪い寄生虫の卵ということをご存じだろうか。

カニが好物な人はこの記事を読むことによってカニに対して抵抗感を持ってしまうかもしれないが、知っておいても無駄ではない知識であることは間違いはないためカニに付着している粒の正体についての疑問を解消してほしいと思うが、閲覧注意の記事であることには間違い無いため注意をしてほしい。

カニに付着している粒の正体は冒頭でも解説した通り、寄生虫の卵である。その寄生虫とはカニビルと呼ばれる寄生虫でカニの甲羅に卵を産み付けるのだが、孵化する前にカニが水揚げされた場合には卵としてカニに付着して一般家庭に届けられるためカニに粒が付着しているように見えるという訳だ。

だがしかし、このカニビルが多く付着しているカニというのはカニビルが付着していないカニに比べて美味と言われており、水産業界ではカニビルの付着状態を見て美味しいカニと美味しくないカニを見分けているケースもあるのだ。そのため寄生虫の卵という事実を知っても抵抗感を持たないでほしいと思う。

カニビルが付着しているカニは美味なんじゃないの?

 - 雑学