稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

コメント欄を閉鎖するブロガーは失格なんじゃないの?

      2017/04/01

ブロガーとして活動している人の中にはブログの醍醐味であるコメント欄を閉鎖しているブログを多く見かけるのだが、ブロガーとして自分の考えを執筆しているブロガーが批判コメントを恐れてコメント欄を自ら閉鎖するというのはブロガー失格であると言っても過言ではない程に愚かな行為であると断言ができる。

確かに人によっては批判コメントというは深く傷つく場合もあるかもしれないが、ブロガーとして活動している以上は批判コメントは避けては通れないものであり、この批判コメントに反応していては到底ブロガーとして自由な思想をさらけ出すことができない八方美人なブロガーになってしまうだろう。

中には有名ブロガーになるとコメント欄を閉鎖しているブログを多く見受けられるが、プロブロガーとして活動しているのであればコメント欄を閉鎖するのは言語道断であり、コメント欄を閉鎖した理由を建前良く記事にしているブロガーもいるが、結局は自分の書いた記事の批判が怖いだけなのである。

私のこのブログにもコメントは頻繁にくるのだが、その9割は「クソみたいな記事を書くな」だとか「アホなんじゃないの?」という批判コメントで埋め尽くされているが、私は現にブログを書いていてこのような批判コメントは嬉しくて仕方がないのである。そう、ブロガーに求められることは批判コメントを楽しむことなのだ。

現在ブログを書いているブロガーの中で批判コメントが怖くてコメント欄を閉鎖しているブロガーは一度考えを改めて、様々なコメントがあって当たり前という認識の元で自由に自分の感じたことを素直に記事に書き綴って欲しいと思う。何度も言うがブロガーは批判コメントを楽しむ心意気が大切なのである。

ブロガーは批判コメントを楽しめば良いんじゃないの?

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