稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

田舎では車と原付の二台を所有すると生活が劇的に楽になる

      2017/04/02

都市部では公共交通機関が発達をしており、車やバイクという個人で所有する移動手段を持たなくても快適に生活が可能であるが、地方になると車は絶対的に必需品であり、車を所有していなければ田舎では生活ができないと言っても過言ではない程に多くの地方民は車に依存をしているのはご存じの通りだ。

しかし、田舎では車を所有するのは当然であるという認識があるのだが、それに加えて原付バイクを所有すると生活がもっと快適になるのである。私も車と原付バイクの二台持ちをしているのだが、やはり二台の移動手段があるとメリットが多いため、車と原付バイクの二台持ちのメリットについて紹介していきたいと思う。

車と原付バイクの二台持ちのメリット

狭い道路で大活躍する

田舎というのは基本的に道が狭い場所が多いために車で郵便局や美容院などに出かけると駐車スペースが狭すぎて駐車に一苦労するケースや、駐車場は設けているが駐車している車で埋まっているなどの問題が多いのである。しかも家から目的地までの距離は数キロという場合が多く、車を出すのが億劫なのである。

そのような時に原付バイクで目的地に向かうと、狭い道路で対向車が来た場合であっても横の路肩に停めて道を譲れば良いし、駐車をする際にも邪魔にならない所に置いておけば良いなど、車よりも手軽に移動が可能な交通手段としてはメリットが多い乗り物なのである。

燃費が最高に良い

現在発売されている原付バイクというのは本当に燃費が良く、原付バイクの代名詞ともいえるスーパーカブなどではリッター100を叩きだすなど、近場での移動を頻繁にしていれば本当にガソリンが減らないのである。そしてタンク容量も少ないために1000円を切る価格で満タンにできるのだ。

私は夏場の通勤は原付バイクを利用しているのだが、これが車に比べて本当に経済的なものであり、ガソリンが全く減らないし、維持費は安いし、駐車場に困らないなどメリットがとても多い乗り物であるのだ。そのため地方民は車と原付の二台持ちを強くお勧めしたいと思う。

車と原付の二台持ちは最高なんじゃないの?

 - オピニオン