稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

診察を受けなければ処方箋を出せないという薬事法は改正すべき

      2017/04/03

何等かの病気になった時には病院に出向いて医師の診察を行って薬を処方してもらう必要がある。確かに面と向かって診察を行わなければ分からない病気というものは病院に出向いて医師の診察をしっかりと行ってもらうことが重要になるのだが、慢性的な病気の場合には病院に出向かなくても良いのではないだろうか。

薬事法では、薬を処方する場合には医師の診察を行ったうえで処方箋を出して貰わなければ薬は処方できないという法律になっているのだが、例えば心の病気などでカウンセリングに似た診察を行う心療内科などの場合は、テレビ電話などでも十分に診察は行えるものでり、病院まで出向いて診察を行う必要性というものが無い。

そして、特に地方などではこのような心療内科などを扱っている病院というのは遠方にあるケースが多く、それも風邪とは違って長期的に受診をしなければならないために受診者の負担という面でも病院に出向て医師の診察を受けなければならないというのはかなり面倒なのである。

今や、不眠症やうつ病などは5人に1人が抱えている国民病といっても過言ではないものであり、受診者もこれから増えていく一方という現状を鑑みて、医師の診察をしなければ処方箋は出せないという薬事法は改正してテレビ電話での受診も可能な制度にしていくことが今のストレス社会には求められることだろう。

テレビ電話で処方箋を出せるようにすれば良いんじゃないの?

 - オピニオン