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ブログ運営におけるSEO対策で必要な文字数に決まりはない

      2017/04/05

ブログやサイトを運営していると、検索エンジンからの評価というものを気にする必要性があり、まず第一に検索エンジンから好かれる記事を書く場合には一記事の文字数というものを気にしてしまうと思うが、様々なサイトを閲覧していても明確な文字数というものに対して答えは無いのが現状である。

様々なサイトを参考にした平均を出すと一記事に対して1000文字程度の文字数が必要になると訴えるサイト運営者や、中には内容があれば500文字程度でも検索上位に上がることは可能と訴えているサイト運営者と意見が分かれているのだが、SEO対策ということを考えると文字数が多いに越したことはない。

ここでなぜ最低でも1000文字は必要と訴えるサイト運営者と500文字でも構わないサイト運営者の2つの意見に分かれるかということを考えると、結局はサイトの知名度や読者の多さということに答えが結びつくのではないだろうか。例えば開設したての若いサイトは古参のサイトに比べて文字数で勝負するしかないという風に。

SEO対策での文字数という概念はサイトの大きさによって異なる

最低でも1000文字は必要と主張する運営者の考え

サイト運営者の中で、検索上位に上がる文字数は最低でも1000文字と主張する運営者というのは、サイトの閲覧者を検索エンジンからの流入を狙っているケースが多く、検索エンジンからの流入を多くするためには文字数を多く書くという概念の元でブログやサイトを運営している新参運営者の場合が多い。

特に特化型ブログやサイトを運営している場合にはサイトへの流入を全て検索エンジンに頼らなければならず、そして固定読者というものが付きにくい背景があり、どうしてもサイトのアクセスを上げるためには検索エンジンに頼るしかなく最低でも1000文字と主張するのである。

最低でも500文字と主張する運営者の考え

最低でも500文字でブログやサイトを運営していけば良いと主張する運営者は、多くの場合ブログに固定読者が付いている古参の運営者であるケースが多い。長年ブログなどで活動している人というのは検索エンジンに頼らなくても固定読者というものが存在しており、文字数を気にしなくても大丈夫な運営者なのだ。

しかし、これは固定読者というものが付いている古参運営者だからこそ主張できるものであり、ブログを始めたばかりの運営者というのはやはり最初の頃は1000文字程度の文章を作り上げて検索エンジンからの流入を狙ってブログのレベルを上げていくというのが王道な方法なのではないだろうか。

自分の感じたことを上手く文章にまとめていけば結果は付いてくる

ブログを運営していくとこのような検索順位というものを考えてブログを運営していかなければいけないが、私の意見としては自分の感じたことをブログに簡潔に表現するということが重要であると感じており、検索エンジンの評価ばかりを気にして読む人の事を全く考えないブログというのは淘汰されていく。

そのため、ブログを始めて検索エンジンからの評価というものに縛られるのではなく、自分の感じたことを素直に文章にするということを毎日の習慣として365日休まず更新し続けていくということが重要なのである。もしSEO脳になっているのであれば、ブログの基本的な概念から考える必要があるだろう。

文字数という概念に囚われてはいけないんじゃないの?

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