稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

宝くじで高額当選を果たしても仕事は辞めてはいけない理由

      2017/04/06

宝くじに当選したら仕事を辞めて自由気ままに生活するという妄想を楽しみに毎回宝くじを購入している人の中で、実際に人生を一転させてしまう程の高額当選を果たしてしまう人は年間にして数十名もいる。そのような高額当選を果たした人の中で仕事を辞めるという決断を下す当選者もいるのだが、正しい選択なのだろうか。

高額当選を果たす前までは、仕事を辞めて自由気ままに生活をするという妄想があっても、いざ本当に高額当選を果たしてしまうと仕事を辞めて自由気ままに生活するということは本当に正しい選択なのか疑問に感じてしまうケースが殆どであり、様々な決断を行わなければいけない機会が増えるのは一目瞭然である。

この記事では、本当に運良く宝くじで高額当選を果たした人の中で仕事を辞めて自由気ままに生活するか迷っている極僅かな高額当選者に向けて、宝くじに高額当選をして仕事を辞めるリスクについて考えてみたいと思う。高額当選を夢見ている人も一度仕事を辞めるリスクについて考えてみた方が良いだろう。

高額当選を果たして仕事を辞めるリスク

億万長者でも肩書は無職である

例え、宝くじで億単位の金額を手に入れた場合であったとしても若くして会社員という肩書を捨ててしまえば無職であり、無職であるにも関わらず高級車などに乗っているとご近所からは何をしている人物なのかという疑問の目線で見られることになること間違いなしであり、高額当選者であるという噂が流れる場合もある。

結婚が難しくなる

独身時代に高額当選を果たして仕事を辞めてしまった場合には、肩書は無職ということなので両親の理解を得るということが難しくなり、相手方には高額当選者であると伝えたとしても将来性という面で不安感を感じて、金ズルとして利用されてしまうケースも十分に考えられるだろう。

破綻の可能性が十分に考えられる

庶民の金銭感覚からいきなり億万長者となった人は、金銭感覚というものが麻痺して2000万円を2万円の感覚でお金を消費してしまう。しっかりとした金銭感覚を持っていれば良いのだが、宝くじの高額当選者の9割はこの金銭感覚が分からずに破綻すると言われているため、仕事は辞めてはいけないのである。

高額当選を果たしても仕事は止めてはいけないんじゃないの?

 - オピニオン