稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

資格を独学で取得可能か見極めるには士業は絶対に避けるべき

      2017/04/10

就職や転職などで有利になる資格を取得する場合には、比較的簡単な試験であり面接先に好印象を与える資格を取得するということが大切になることなのだが、いざ資格を取得しようと考えてみてもどのような基準点で資格を選べば良いのか悩んでしまうことは多く、第一に考えることは独学で取得可能ということだろう。

資格を一覧化した書籍やサイトを見ると、難易度という基準点で資格を選んでしまう人もいるが、難易度という基準点は人それぞれであり、記憶力が良い人であれば簡単に取得できる試験でも記憶をするという事が苦手な人では、取得が難しいという懸念があるため、難易度だけを基準として資格を選ぶことはお勧めしない。

それでは、資格を選ぶ際にはどのようなことを基準として資格を選ぶ必要があるのかということを考えると、独学で取得が可能であり、転職に有利であり、短期間で取得が可能な資格と言えるのだが、この三拍子の見極めというのは意外と難しいものであり、自分の能力外の資格を取得する人が後を絶たない。

この記事では、資格を取得しようと考えている人の中で、自分の合った資格の簡単な見極め方についての2種類のパターンについて紹介してみたいと思うので、もし資格の取得に悩んでいるのであれば自分の能力に見合った資格の検討をしてこれからの資格選びの参考にしてみて欲しいと思う。

資格は独学で取得できるものが大半を占めている

資格を取得する際には、独学で取得が可能なのかということを考えると思うのだが、世の中にある資格の大半というのは独学で取得可能であり、資格を取得するために予備校などに通う必要は無いと言える。特に転職にを有利とする資格というのは殆ど独学で短期間で取得が可能な資格であるため独学が一般的なのだ。

逆に比較的難易度の高い資格というのは、就職や転職ではあまり求められない資格というものが多く、独学で取得するということを前提として問題が作られていない場合がある。そのような難易度の高い資格に共通していることは、資格の名称の後に士が付いているものであり、これは避けた方が良い。

〇〇士という資格は避けるべき

資格の中で、比較的取得に時間が必要になり合格率が低い資格に共通していることは、資格の後に〇〇士という士業を行うために必要な資格であり、これは難関資格で固められている。そして士業というのは受験資格というものが設けられている場合が多く、独学では取得が比較的難しいものである。

行政書士や司法書士、管理栄養士に整備士などを上げると、受験資格は設けられていなくても難易度が高い資格や、受験資格が設けられていて難易度が低い資格など、全体的に独学では難しい資格であるのだ。そのため資格を選ぶ際には〇〇士という資格は避けた方が良いという訳である。

士業の資格は避けるべきなんじゃないの?

 - オピニオン