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悩み事が頭から離れない時には「それは置いといて方式」が有効

      2017/04/17

一つの問題に直面するとその悩み事が頭の中から離れなくなることは誰にでもあると思う。これは神経質な人ほど悩み事がずっと脳裏に焼き付いてクヨクヨと考え込んでしまう傾向にあるのだが、一つ思い浮かんだ悩み事というのは忘れようと思っても中々忘れられないものである。

そのような時には「それは置いといて方式」という考え方が有効であり、考え方の転換を行うと悩み事というのは簡単に忘れることができるのである。このやり方は至って簡単であり瞑想の応用を行う事で脳裏に焼き付いた悩み事を意識的に忘れることができるのだ。

詳しく方法を解説すると、ある悩み事が浮かんだ時に人はその悩み事を解決しようと考えるが、答えの出ない悩み事を永遠と考えていても時間が勿体ないのは明確であり、悩み事が浮かんだ時には「それは置いておいて」と考え方を転換させて違う事に意識を集中させるのである。

例えば脳裏に悩み事が浮かんだ際には、悩み事が浮かんだ時点でその悩み事の思考を放棄して、違う事に意識を持っていくのである。この方法を実践してもらえれば悩み事で時間を費やす必要が無くなり、気持ちの転換が上手く行えるという訳である。悩み事が尽きない人は試してみて欲しいと思う。

悩み事が浮かんだ際には「それは置いておいて」で良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス