稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブラック企業問題が深刻化している裏腹に労働できる感謝が欠落している

      2017/04/18

最近はネット以外でも労働者に過酷な勤務体制で仕事に取り組まなければならない企業方針を皮肉ってブラック企業という文字をニュースや新聞で目にする機会が本当に増え、残業時間や年間休日を増やすことの重要性が多く取り上げられて、労働できる感謝を持っている会社員というのは少ないのではないだろうか。

世間一般が普通と主張する道を歩んできた人は、高校や大学を卒業すれば就職をするのが当たり前であり、尚且つ仕事があるということに対して当然という認識を持っており自身に仕事が与えられる感謝を持っている人というのは本当に少ない傾向にあるというのが事実である。

しかし世間には普通とは異なった道を歩んでいる人が大勢いて仕事が欲しくても仕事が無いという状況下におかれている人が沢山いるのである。その事実を鑑みずに自分はブラック企業に勤めている底辺と主張するのは甘いとしか言いようがないものであり、労働できる感謝が欠落しているのである。

会社員が一般的な生活をできるのは会社からお給料を貰って成り立っているのであって、そのお給料を貰っている会社を皮肉ってブラックブラックと声を大にしていう輩は、仕事がある感謝を実感するために5年程度ニート生活をして仕事が与えられる感謝を一度実感した方が良いだろう。

労働できる感謝が欠落しているんじゃないの?

 - オピニオン