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不眠症の場合でも心療内科の受診をお勧めできない決定的な理由

      2017/04/19

現代の日本人の5人に1人は夜中に眠りに付けない入眠障害や、眠りについても途中で起きてしまう中途覚醒などを一括りにして不眠症という症状に悩んでいる人は多い。そのような人が不眠症を改善させるために心療内科などに不眠症の治療として通う場合が多いのだが、不眠症で心療内科はあまりお勧めができない。

この理由としては不眠症というのは風邪などで病院に通う場合と異なり、継続的に病院に通う必要性があり心療内科へ通ったとしても不眠症を根本的に改善させることは難しいためである。心療内科へ通って薬を処方してもらって不眠症を改善させてもそれは一過性のものという訳だ。

逆に心療内科へ通って不眠症を薬のみの処方で改善させると、睡眠薬無しでは睡眠を取る事ができない心理的ストレスの負担が懸念されるものであり、不眠症というものに完治というのはあまりなく継続して遠方の心療内科へ毎月通わなければいけないという負担も必要になる。

そして一般的に睡眠薬の薬代というのは比較的高価なものであり、一回の診察につき個人差はあるが五千円程度は必要になり、経済的負担も大きいデメリットも存在する。そのため不眠症は睡眠薬に頼らずに環境を変化させることで改善させていく方が賢明という訳なのだ。

不眠症に睡眠薬は必要ないんじゃないの?

 - メンタルヘルス