稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニートが社会復帰をするための精神論を解説していこう

      2017/04/29

学校の不登校や会社をクビになってしまって、ズルズルと時間だけが過ぎて気が付けば良い大人が親のスネを頼りにして生活しているニートというライフスタイルを過ごしているニートの中で、このままではいけないと一発奮闘を行って社会復帰をしようと考えているニートに向けて社会復帰までの手順を解説していこう。

私も5年程度はニートという生活を送ってきたのだが、5年というブランクがあってもニートから社会復帰をすることは容易であったため、社会復帰をしようと思っている人は履歴書が汚れているからという理由だけで社会復帰を諦める必要は決してないものであり、思い立ったが吉日で直ぐに行動を始めて欲しいと思う。

一般的にニートが長く続けば脱ニートを行うことは難しいと考えている人が多いのだが、この根本的な原因は諦めと劣等感が全面に押し出されているためであり、自分に自信をもって行動を行っていけば脱ニートは本当に簡単なのである。それでは脱ニートをするための手順を細かく解説していきたいと思う。

ニートが社会復帰をするための手順

ハローワークに出向く

脱ニートをしたいと考えている人の中で行動に移せないニートというのは、実行力が無いためであり、そもそもハローワークに出向くという行動すら移さないケースが多いのだが、ハローワークに出向くという行動を移さなければ一生ニートであり、社会復帰は絶対にできないということを理解して欲しい。

そのため、脱ニートを真剣に考えているのであれば、ハローワークに出向いて求人情報を探すということから初める必要があるのだが、ニートがハローワークに出向けない理由には劣等感があるためだ。例えば受付で今まで何をしていたのか問い詰められるのではないだろうか?という恐怖感を持ってしまうためである。

極論から言えば、ハローワークに通っている人はこのような脱ニートを考えて通っている人が大半であり、受付の人はニートであるということをバカにすることは一切ない。そのためハローワークという場所に恐怖心を抱かずに、気軽な気持ちで出向いて求人を探すということが重要なのである。

面接では当たって砕けろ

希望する職種があって、面接を行う際には様々な条件が重なって不採用となることがあるが、一度不採用になったからと言って脱ニートを諦めてはいけない。脱ニートをした人の多くは何度も希望する会社があり、不採用となっても諦めず、求人を探した人が殆どであるため、不採用になっても諦めてはいけない。

そして面接というのは堅苦しいイメージがあるかもしれないが、実際の多くの企業というのは面接では今まで行ってきた経歴よりも、人柄を重視する傾向にあるため、明るく振る舞うということが大切である。私も今までの経歴をポジティブに伝えたら、履歴書は汚れていても即採用を貰ったので重要なのはポジティブ思考である。

ニートというのは今までの劣等感で暗い思考になってしまうが、今のご時世はニートなんて決して珍しいものではないのである。そのため今まで自分の行ってきた経歴に自信を持って面接に臨むということを意識すれば、採用を勝ち取るということは簡単なことなのである。

ニートが社会復帰をするのは簡単なんじゃないの?

 - オピニオン