稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

仕事は3年続けろという社畜の教訓の言葉に騙されてはいけない

      2017/05/14

4月に入って新入社員として新たに入社した新社会人は、これからの仕事に心躍らせているかもしれないが、早くも自分の想像した仕事ではなかったと見切りをつけて退社を考えている人も中にはいることだろう。そのような退社を考えている人を惑わす言葉が、仕事は3年続けろという言葉である。

この言葉は本当に良く耳にすることばであるが、言葉の意味を考えると社会人として3年という短い期間を耐えられない社会人は、環境を変えたとしても仕事は長続きしないという意味合いを持っている言葉であるのだが、自分が生理的に受け付けない環境下で長年働く意味というのは本当に無いと言える。

まず、今の就職活動というのは会社説明会に出向いて、会社側が都合よくマニュアル化した説明を聞くということだけで就職口というものを見つけなければならならず、それだけの説明では本当に自分に合っている職場なのか見極めることは非常に困難であり、実際に体験してみて合わないと感じたら乗り換えていけば良いのである。

この「仕事は最低でも3年は続けて、それから退社をするか考えろ」という言葉を真に受けて、実際に仕事を3年間も続けていると、辞めたくても引継ぎがいないという口述と辞める罪悪感で実際には仕事を退職できないのな現状であり、合わないと感じたときは早急に職場を変えた方が良いのである。

そのため、入社をして職種が自分には合わないと感じた時には、3年も続かないクズというレッテルは気にせずに、精神衛生を重視して、新たな職場を見つけていけば良いという訳である。もう早々と嫌になってしまった新入社員の人は、これらを考えて早急に行動をして、全てはノリで決定していけば良いのである。

仕事は3年も続ける必要はないんじゃないの?

 - オピニオン