稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

「面倒くさくて当たり前」を前提として生きると人生が楽になる

      2017/05/17

休日が終われば明日から仕事という思いや、何等かのトラブルが発生して億劫な時には悩みがない楽な生活に憧れてしまうが、当然生きていれば楽なことというのは少ないものであり、大半が面倒くさいことだらけという事に気が付いて、生きるのが億劫になってしまうことは誰しもが経験したことがあるだろう。

このような悩みというのは、生活をしていれば当然発生してくるものであり、気持ちを切り替えを上手く行う必要性があるのだが、それができれば苦労はしないものである。この根本的な原因となっている心理というものが、幸せを前提として生きているためであり、この考え方を変えれば楽な心理で生活ができるのだ。

まず、幸せや楽ということを求めて生活していると、毎日が過酷であるということのギャップがストレスとなり、うつ病を発症してしまい易いのだが、この時に幸せを前提として生活を送るのではなく、面倒くさいことが当たり前であり、過酷であることが人生では当然であるという考え方に変えてあげるのだ。

この「面倒くさいことが当然」という風に考え方を変えると、日常生活の中で何等かのトラブルが発生した場合でも温感な態度でいることができるし、ちょっとしたストレスにも耐性が付いてストレスに強くなるのである。そのため幸せを前提として生活することは結局は自分の首を絞めることに繋がるのである。

面倒くさくて当たり前なんじゃないの?

 - メンタルヘルス