稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ストレス耐性を高める簡単な方法について伝授したいと思う

      2017/05/21

誰しもが日常生活を送っていると少なからずストレスに晒されることは日常茶飯事であるのだが、このストレスが莫大なものとなってしまうとうつ病の発症など様々な体の不調が現れることに繋がる。そのような時に同じストレス量でもストレスに強い人と弱い人の二つに分かれるのだが、ストレスに耐性がある人の特徴は一つだ。

ストレスに耐性の無い人というのは、未来や過去に左右されてしまい、それを受け流せずにクヨクヨと考え込んでしまうという特徴があり、気持ちの切り替えが上手くできない人が特にうつ病などを発症してしまい易いのである。悲観をするというのはストレスを生み出す根本的な原因になるのだ。

その一方で、ストレスに強い人というのはこの逆であり、過去に起こったことは仕方がないという意識を持って気持ちを切り替えが簡単にでき、未来に関しては今から予知して対策を練るのではなく、問題が起こった時に改めて対策法を考えれば良いという楽観主義者であり、気持ちの切り替えが上手いのである。

多くの人は、ストレス耐性というのは簡単には変えられないと思いがちであるのだが、ストレス耐性というのは気持ちの持ちようで簡単にストレス耐性を身に着けることが出来るものであり、決して難しいことではないのである。もしストレスに悩んでいるのであれば、受け流す方法を身に着ける必要があるだろう。

「それは置いておいて方式」を意識する

とは言っても、クヨクヨ考え込んでしまって一つのことが頭から離れないということは誰しもがあるだろう。そのような時には「それは置いておいて方式」を身に着けると簡単に気持ちの切り替えができるようになる。もしクヨクヨと考え込んでしまうのであれば、この方法を試してみて欲しいと思う。

まず、一つの事が頭から離れなくなった場合には、悩み事が頭に浮かんだ時点で「それは置いておいて」と口に出してストレスの要因となっている問題を意識せずに、考え事を違うことにシフトするということをストレスの要因になることが起こったら常に行うのである。

このように、ストレスの根本的な原因となる問題から目を背けることで、クヨクヨと考えてしまい、解決策の無い問題に悩まされるという悪循環から抜け出すということが気持ちの切り替えを上手く行うためには必要な訓練であり、これを長く続けると特に意識をしなくてもストレスから目を背けることができるのだ。

もしクヨクヨと考え込んでしまうのであれば、この意識を違う事に集中させるということを意識して、ストレスの要因となることから意識を背けるということを習慣的に行ってみて欲しいと思う。これを長く続けていけばストレスに耐性がついて少しの問題でも物怖じしなくて大丈夫なメンタルを身に着けることができるのである。

ストレス耐性は簡単に付けることが出来るんじゃないの?

 - メンタルヘルス