稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

一時のアクセス数の低下で落胆するブロガーは二流である

      2017/05/24

ブロガーとして日常的にブログを執筆している人の活力は何かと聞けば、大抵のブロガーが閲覧者数と答えると思う。確かにブログを執筆する根本的な意味は多くの人に自分の意見を主張するということなのであるのだが、ブログを閲覧者数を気にし過ぎるというのは精神衛生上あまり良いことだとは言えない。

特にブログへのアクセス数というのは、固定読者を多く持っているブロガーを除いて、大多数は検索エンジンからのアクセス数であるのだが、この検索エンジンというのは検索結果の上位表示というものを頻繁に変更して、ユーザーにより良い情報を提供しているため、後発者の記事がどんどん上に押しあがる。

今まで自分の記事が上位に表示されていたとしても、それは永遠に続くという訳ではなく、絶対にどこかで検索エンジンの上位表示から外されてブログへのアクセス数が低下することがブログを長く続けていれば必ず経験することであり、この日々変わっていく閲覧者数に左右されるのは間違っているのである。

特にこの事が分かっていない初心者ブロガーの人は、昨日までは多くのアクセス数があったにも関わらず、今日はブログへのアクセス数が少ないという理由で一喜一憂をして、ブログを書くという熱意が削がれてしまうブロガーが意外と多いのだが、私から言わせればこのようなブロガーは二流ブロガーだと断言したい。

このような日々変わっていくブログのアクセス数に一喜一憂しないための秘訣は、ブログのアクセス数を全てだと思い込まずに、アナリティクスなどの統計グラフは見ないということをお勧めしたいと思う。アクセス数を気にしなければブログは継続しやすいということを意識してブログを運営していくことが重要なのである。

ブログのアクセス数なんてどうでも良いんじゃないの?

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