稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブラックバイトに勤務している学生は辞める精神を学ぶべし

      2017/05/26

学生のバイトで、正社員と同様の責任を負わせて長時間労働やノルマを課し、学生のメインである学校生活に支障を来すレベルで労働をさせるブラックバイト問題というのが浮き彫りになってきているが、このようなブラックバイトに勤務している学生はバイト先から脅しを掛けられても怖気ずに辞める精神を学ぶべきである。

明らかにバイト先がブラックであり、学生としての生活に対して支障が出ているということに対して、疑問を感じてバイト先に辞める意思表示を出すと、店長などから「今やめたら懲戒解雇にして就職に支障が出る」などの、明らかに脅し文句で辞めるに辞められない状況下に置かれるのだが、所詮はバイトという身分なのだ。

このようなバイト先からの脅し文句を真に受けて、今バイトを辞めると就職に響くという不安感からバイトを辞めれない学生が多いのだが、正社員の場合にはこのような懸念が考えられるが、バイトの身分としてはバイトを辞めたから就職に響くということは考えられず、履歴書に記入する必要性すらない経歴なのである。

そしてバイト先から「社会は甘いものでは無い」という言葉を言われることもあるらしいが、バイトに長時間労働やノルマを課す企業理念が一般社会の常識と勘違いしている企業は、常識を語るのならば国が定めている労働基準や正社員とバイトの区別を分けてから語れと声を大にして言いものだ。

もし現在、このようなブラックバイトと呼ばれる長時間かつノルマを課すバイトに所属しているのであれば、このようなバイト先が社会常識と思わずに、早急に辞めてしまうということが重要なのである。バイトを辞めたからといって履歴書が汚れる訳でもなく、就職に響くことは無いということを理解しておこう。

ブラックバイトは辞めれば良いんじゃないの?

 - オピニオン