稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

宅配業者の激務は配達ロッカーを設けることで解消できる

      2017/05/29

現在、宅配業者の激務が指摘される中で通販等の利用者急増に伴い、佐川急便がアマゾンを撤退を行ったり、荷物が多すぎて利用者の荷物を雑に扱ったりしているニュースなどが度々流れることがあるが、この激務の一つの要因として、配達をしても不在で荷物を持ち帰らなければならない不在者投票がある。

平日の昼間というのは殆どの人が仕事などに出掛けていて、荷物を受け取れない場合が多く、利用者は帰宅した18時以降に再配達を申し込む場合が殆どであり、配達業者は再配達という二度手間の仕事を行わなければならない現状があるのだが、これは配達ロッカーを設けることで容易に解決できる問題ではないだろうか。

荷物の受け取りには受領印を押す必要性があるのだが、配達ロッカーを設置して配達業者と利用者以外は空けることができないという仕組みは容易に実現可能であり、荷物の受け取りを簡潔化して利用者の再配達の手間と、配達業者の激務の原因となっている再配達に出向くことを解消すれば、サービスが向上するのは明らかである。

現に、私が住んでいる福井県では共働きが多いこともあって、このような配達ロッカーの導入が実験段階で導入されているのだが、配達ロッカーの設置は早急にサービスを普及させて一般化させる必要性が今後の配達業界には必要になってくることは明らかであり、そうすることで従業員の負担も減らすことができるだろう。

配達ロッカーを設置すれば良いんじゃないの?

 - オピニオン