稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

車検制度は将来的に廃止される運命なのか考察してみる

      2017/06/03

車やバイクを購入すると、絶対的に維持費というものが必要になり、ガソリン代や駐車代や車検代や税金など本当に車やバイクを保有すると金食い虫となるのだが、この中でも一番このような乗り物を所有することで痛い出費となるのが、2年おきに行わなければならない車検ではないだろうか。

この車検というのは、ユーザーが保守点検をしているかということを検査する目的や、公道を走行するために必要な検査をするという意味合いがあるのだが、ユーザーからしてみればしっかりとした整備を行っていないのに車検代が高いという意見も多いのが事実であり、多くの人が車検が廃止されないかと思っていることだろう。

今の車の技術というのは一昔前に比べて格段に進歩しており、今までは2年も経過すれば駄目になっていた部品も製造品質の向上によって頻繁に交換をする必要性がなくなってきているのも事実であり、これから自動運転が主流になる頃には車が保安基準に満たしてるか起動時にチェックする機能も付くことだろう。

そうして駄目な部品に関しては今までは人間の目によって判断されていたことが、AIによって精密に判断されることによって、車検の必要性が無くなるとも考えることはできるのだが、実際には車検制度というものは廃止されることは無いと言える核心的なことがある。

それは車検というのは車の保安基準に照らし合わせて整備をするという意味合いと、自動車等の保有者に対して税金を確実に徴収するという二つの意味合いがあるためである。車検時に税金を納めていなければ車検は行う事ができないため、国はこれらを鑑みて車検制度の廃止は絶対的に行わないと考察する。

車検制度が廃止されることはないんじゃないの?

 - オピニオン