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中古車を購入する時には走行距離が少ないのは実は問題が多い

      2017/06/04

中古車を購入する時には様々な観点から自分に合った車を選び出す必要性があるのだが、多くの人は中古車を選ぶときに値段や走行距離を考慮して中古車選びを行うと思うが、実は走行距離が極端に少ない車というのは避けた方が賢明という事実を知っている人は少ないのではないだろうか。

多くの人が抱いている走行距離という概念は、走行距離が多ければ多いほど車の劣化が激しいと思っている人がいる。家電製品などでは新しくて未使用に近い商品が良いのだが、車に関してはこの概念は全く使えない。その理由としては、車というのは乗らない車ほど劣化が著しいという理由に尽きる。

簡単に説明すると車というのは精密な鉄の部品で構成されているのだが、これは走行をするということを前提として作られているために、全く乗らない車というのはボディーやエンジンやベルトや下回りなど錆びや部品劣化などの影響が著しい傾向にあり、外観は綺麗に見えても内部はボロボロという場合が多いのである。

特に注意が必要になるのが、年式は古いにも関わらずに走行距離が極端に少ない車というのは長年放置をされていて、エンジンはオイル下がりを起こして、ドラムや下回りは錆が付着していてボルトなどが固定されてしまっているケースが多いために特に注意が必要であり、このような車は避けるべきである。

中古車を選ぶポイントは、走行距離は年式相応の距離を走っていることや、下回りの錆や劣化が少ない車両を選ぶというのが簡単なポイントとなる。中古車を選ぶ際にはこれらを鑑みて自分の目で車を見極めるということが重要になることであり何度も言うが走行距離に騙されてはいけないのだ。

中古車は走行距離を考慮しては駄目なんじゃないの?

 - 雑学