稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

うつ病社畜が口にする「仕事は辞められない」というアホな虚言

      2017/06/11

会社員として会社の養分となって自分の貴重な時間を会社に捧げている社畜と呼ばれる人達は絶対的に何かしらのストレスを抱えており、そのストレス度数が大きくなると不眠症やうつ病の発症などの体への影響から始まり、挙句の果てには自ら命を絶ってしまう人も多いのが今のご時世である。

そのような厳しい会社で仕事をしている所謂ブラック企業と呼ばれている会社員は、このままいけば絶対に体を壊してしまうと自分自身で分かっているにも関わらずに、今の会社は辞めるわけにはいかないという誤った固定観念に押しつぶされながら現状維持バイアスに陥っている人達が多い。

このようなうつ病社畜として働いている人というのは会社に洗脳されている場合が殆どであり、退職をして環境を変えて労働をするという選択肢が見つからないケースが非常に多いのだが、うつ病になっても環境を変えずに仕事を続けるというのは拷問であり、この固定観念を持っている時点で救いようがない。

日本人というのは一度決めたことは最後までやり遂げなければならないという一昔前のアホみたいな風潮が世の中に浸透しているために、環境を自ら変えていくという事に対しての免疫力が皆無に等しい。そのため一度入社した会社がブラックであっても退職をするという選択肢は除外してしまうのである。

今のご時世は、このような会社員に対して過酷な労働を強いる企業というのが本当に多く、このような「石の上にも三年」という教訓が当てにならない世の中であり、勤めている会社がブラックでうつ病の一歩手前であれば潔く退職をして違う環境を見つけるということがストレス社会を生き抜くためには必要なことなのだ。

仕事は潔く辞めれば良いんじゃないの?

 - オピニオン