稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログを書くということは批判されることに意義がある

      2017/06/12

ブロガーとしてブログを書いている大半の人は、自分の運営しているサイトやブログに対してコメント欄などを設けている場合が多いと思う。コメント欄というのは読者の率直な意見を聞けるメリットがある裏腹に心無いコメントを貰うこともあるため、批判を恐れて素直な意見を書けないブロガーがとても多い。

ここで私は思うのだが、ブログという媒体を使って全国に自分の意見を公開するということは、全部が全部が自身の主張を肯定する人ばかりが見るわけではなく、様々な意見があって当然のことであり、ブログ記事が炎上をするということを恐れること自体がブロガーとしての執筆者として失格だと断言できる。

そして、このような炎上を恐れているブロガーの書く文章というのは誰に対しても当たり障りのない文章を執筆してしまっているケースが多いのだが、残念ながら誰に公開しても批判の無いブログ記事というのはつまらない記事であり執筆者の個性の欠片もない誰が書いても同じ文面であるのである。

ブログ記事の炎上を恐れているブロガーはブログ記事というのは批判をされて当然であり、お褒めの言葉を頂戴するために書くためのものではないということを前提としてブログ運営を行っていくことが結果論としてブログを効率的かつ短時間で成長させるためには必要な心がけであるという訳だ。

ブログは批判があって当然なんじゃないの?

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