稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

車検後の車が焦げ臭い原因について解説していきたいと思う。

      2017/06/23

車検に車を整備工場に出して、無事車検が完了して納車をすると、若干車が焦げ臭いと感じる場面に遭遇したことはないだろうか。ここで大抵の人は車から焦げ臭いと整備不良を疑ってしまうのも無理は無いのだが、車検後に車から焦げ臭い香りがするのは整備の内容にもよるのだが2つの原因が考えられる。

まず、車から焦げ臭い香りがするということは、熱源に対して何かしらの物質が溶け出したために焦げ臭い香りがするためなのだが、車検をした後にこのような臭いがするのは、整備不良などではなく、整備士が熱源に対してオイルを溢してしまったり、マフラーに下回り塗装を吹きかけてしまった事例が考えられる。

整備士はオイル交換をする際に、オイル注入口からオイルが溢れださないように細心の注意を払ってオイル交換を行うのだが、車種の中にはオイルの注入口が注ぎにくい構造の車も存在しており、注意をしていてもオイルを溢してしまうことがあり、これが臭いの原因となる場合もある。

そして、車検後の焦げ臭い香りの原因の一番の原因は、下回り塗装と呼ばれるシャシ部分に錆止めを塗装するのだが、これがマフラーに付着すると独特の焦げ臭い香りがするために、車検後に焦げ臭い香りがする場合があるのだが、これは数日間乗っていれば臭いは自然としなくなるため安心して欲しい。

しかし、あまりにも焦げ臭い香りが強い場合には、何かしらの整備ミスが考えられるために、焦げ臭い香りがした場合には整備工場へ出向いて臭いの原因を探ってもらうことが重要であり、数日経っても臭いが一向に取れない場合には安全性を考慮して必ず整備士に見てもらうようにすることが大切である。

車検後の臭いは心配する必要はないんじゃないの?

 - 雑学