稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニートは家に籠らずに一人旅にでてみると世界観が変わる

      2017/06/26

学校を卒業して就職できなかった人というのは、一生懸命になって就職先を探す事に焦点が行ってしまう。そして理由があって会社を退職してしまった社会人は生活のために直ぐに就職という道を選ぶ。ここで良い就職先が見つかれば良いのだが、一度社会のレールから外れてしまった人が再就職するのは難易度が高い。

そして、多数の企業の面接を受けて不採用通知ばかり受け取ると、自分は何の能力も無いと自己嫌悪に陥ってしまい、最終的には就職をするということを諦めて引きこもりやニートなってしまう課程が根本的なニートを生み出す要因となっているのだが、一度社会のレールを外れた場合には直ぐに就職はしない方が良い。

日本人というのは、自由な生活に憧れる人が多い中で、実際に自由な生活と裕福な生活をしている人物を批判の的として、社会に属していない人をダメ人間と断言する風潮があるが、ここで世間の批判を気にして一切外出をしない生活や、自己嫌悪に陥って何もかもやる気を喪失させてはいけないのである。

もし、一般世間が声を大にして言う社会のレールから外れてしまった場合には、自己嫌悪に陥って自棄になるのではなく、社会から何も縛られない環境や時間を有効活用して一人旅などをして視野を広げる必要があり、そうすることで次の目標を家に引きこもっているより各段に見つけやすいのだ。

ニートは自己嫌悪に陥る必要性はないんじゃないの?

 - オピニオン