稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

貧乏人は安物ではなく高級品を購入することが大切である。

      2017/06/28

お金がないということを口癖としている人というのは、出来るだけ出費を抑えるために長く使用する日用品や家電に対しても安いということだけを理由として、製品選びの第一候補としてしまう傾向にあるのだが、お金に余裕の無い人は、あえて安物を購入するのではなく、高級品を購入することが大切である。

お金に対して余裕が無い人が、高級品を購入するということに対して抵抗感を持ってしまう人というのは多いと思うが、長いスパンで考えると安物を購入して、短期間で買い替えてしまうよりも、少し頑張って高級品を購入した方が精神的にも経済的にもメリットが多いのが事実なのだ。

借金をしてまで高級品を購入するのは、例外なのだが多少のお金の余裕がある場合には、安いということを理由として物を購入すると、機能的にも満足できない面が出てくるし、製品選びの第一候補が値段では自分が本当に欲しかったものではないために、頑張って購入しても満足感が得られないという訳である。

日本というのは、価格が安くて品質の良い製品を消費者は求める人が殆どなのだが、安くて品質の良い製品というのは一部の例外を除いて存在していなく、購入当初は品質の良いと思っていても年数が経つと、露骨に品質の悪い部分が出てくることになり、故障をするスパンも短いのだ。

そのために、お金に余裕が無いという人は、安いということを第一候補として商品を選択するのではなく、自分が本当に欲しい高級品をお金が貯まってから購入するという方法を選択した方が、精神的にも満足できるし、高級品は長く使用ができるために長期的に考えると高級品を購入した方が良いという訳だ。

貧乏人は高級品を購入すべきなんじゃないの?

 - オピニオン