稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

一つのアフィリエイト案件でサイトを作成するのは愚かである

      2017/06/29

アフィリエイトを扱っているサイトというのは大きく分けて二種類があるのだが、一つのアフィリエイト案件に対してドメインを取得して専門性の高いアフィリエイトサイトを作成する場合と、多種多様な雑記ブログの中でアフィリエイト案件を扱う場合があるのだが、前者の専門性の高いサイトというのはお勧めができない。

確かに雑記ブログで、多種多様なアフィリエイト案件を入れるという事に比べて、専門性の高いサイトというのは成果数も上がる傾向にあるのだが、一つの案件に対して力を入れてサイトまで作成してしまうと、対象としていた案件が終了した際に多大なダメージを受けることになるのである。

アフィリエイトの案件というのは、広告主が一定の期間を定めてアフィリエイトの案件を出しているために、広告主がアフィリエイトの案件を終了してしまえば、いままで一つの商品を紹介してきて莫大な収益を上げていたサイトも運営費だけ必要になるゴミサイトとなってしまうのだ。

アフィリエイトを行うと考えている運営者は、他のライバルを圧倒する一つの案件に絞ったサイトを作成すれば収益が上がると勘違いをしている運営者もいるのだが、アフィリエイトを行う際にはこのような広告主による案件終了も頭の中に入れておかなければ、将来的に資産になるサイトは作り上げれないのである。

やはりアフィリエイトはブログがお勧めである

このような案件終了などのリスクを考えると、収益を多岐に分散をすることができる雑記型のブログが一番アフィリエイトを行う上では資産を作り上げやすいサイトと言えるし、特化型サイトと比べて様々な商品を紹介していくことが可能であるために、結果論として考えると収益の面ではブログ形式の方が有利なのだ。

ブログ型では、例えば化粧品を紹介しても家電を紹介しても別に良い訳であり、一つの特定のジャンルに縛られる必要というものがなく、記事の検索順位が下がったとしても他の記事がある限り、収益を維持しやすいというメリットもあり、アフィリエイトはブログ型が一番良いという訳である。

そして、アフィリエイトが飽和状態と言われる理由の一つに、例えばクレジットカードを紹介するサイトは多数にあり、一つのジャンルに特化したサイトを作成しても、検索上位に入り込むということは難しいためであり、ジャンルを限定しなければアフィリエイトはまだだま新規参入が契約数を獲得できるものなのである。

これからアフィリエイトに挑戦してみようと考えている人の中で、特化型アフィリエイトとブログ型アフィリエイトの2種類で迷っている人は、ブログアフィリエイトが個人的にはお勧めできる方法であり、ブロガーとして記事を書くということを楽しんでアフィリエイトを補佐として行うのが一番良いのだ。

ブログアフィリエイトが一番良いんじゃないの?

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