稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニートになりやすい環境を元ニートが解説したいと思う

      2017/07/06

学校や特定の組織に一切属していない無職などのニートという存在は今や大きな社会問題であるのだが、このようなニートになってしまう要因としては様々あり、家庭の環境や属していた組織の生活環境などが主にニートを生み出しやすい要因の一つと言えるが、ニートになりやすい環境とはどのような環境であるのだろうか。

このニートを生み出しやすい環境というのは挙げていくと多くあるが、結局はニートを生み出しやすい環境というのは家庭の居心地が良すぎるというのがニートを生み出す根本的な原因となっているのではないだろうか。確かに家庭の環境は良いに越したことは無いが、居心地が良すぎるというのも問題なのだ。

例えば、学生時代に学校で友達と遊ぶよりも家で友達と遊ばずに一人で遊ぶということが好きな人というのは、大人になっても他人と関わるということに苦手意識を持ってしまい、会社や学校などで嫌なことがあると家に安心を求めてしまうものであり、ストレス発散法がインドアである場合が多いのである。

ここで他人と遊ぶということでストレスを発散する人というのは、引きこもりにはなりにくいのだが、インドアであると対人関係が面倒に感じてしまうために、自ずとして家に引きこもってしまう傾向が多いという訳である。特に家という空間が好きな人はニート予備軍にならないよう注意をしなければいけないだろう。

快適過ぎる家も問題なんじゃないの?

 - オピニオン