稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

楽に生きるために重要なことはプライドを捨てるということ

      2017/07/10

できるならば、日常生活の中で降り注ぐ些細なストレスをできるだけ感じずに毎日を楽しく生活をしたいというのは100人いれば100人が思うことであり、常にストレスに縛られている生活を望んでいる人などは皆無に等しいことであると思うのだが、このようなストレスを感じずに生きると言っても難しい話である。

私たちが日常で感じる大部分のストレスというのは、大きく分けて二つに分けることができる。それは対人関係面でのストレスと、肉体的な労働によるストレスという訳なのだが、日常生活の中で感じることが多いストレスというのは対人関係面の精神的なストレスが大部分を占めている訳だ。

この対人関係面で何故ストレスを感じるのかという根本的な疑問を読み解いてみると、対人関係というのは人からどのように思われているのか?ということや自分をどのように他人は評価をしてくれているのだろうか?ということが対人関係面でのストレスの一つの要因になるのだが、これはプライドを捨てることで解消できる。

プライドが高い人というのは、自分は他人より優れているという完璧主義な性格であるが故、些細なミスや上司からの叱咤などで大きなストレスが降りかかり、対人関係面でのストレスが大きな負担となる訳である。プライドというのは確かに自分を高める糧となるものなのだが、プライドが高すぎるというのも問題なのだ。

そのために、このような他人からの評価が気になって仕方がないというの人は、無駄なプライドは捨てて上司や同僚などにバカにされても別に良いという意識で生活をすれば、精神面でのストレスというのは減るために、楽に生きたいと考えている人はこのようなプライドは捨てる必要性があるのである。

プライドはいらないんじゃないの?

 - メンタルヘルス